第1回 中川一政×片岡鶴太郎

全てが独学で、自らを「在野派」と称した画家・中川一政。生涯自分の思ったままを描く事を貫いた人生。それと同じように日々いかに生きるかということを大切にする片岡鶴太郎もまた、彼の情熱を受け取っていた。

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中川一政

中川 一政(なかがわ かずまさ、1893年2月14日 - 1991年2月5日)は、東京都生まれの洋画家、美術家、歌人、随筆家である。

作品

洋画、水墨画、版画、陶芸、詩作、和歌、随筆、書と多彩な作品を制作した。全てが独学であり自ら「在野派」と称した。洒脱な文章でも知られた。

  • 絵画作品 「漁村凱風」「薔薇」「箱根駒ケ岳」等。
  • 和歌 1961年に歌会始の召人となり詠進した。
  • 挿絵 都新聞に連載された尾崎士郎「人生劇場」
  • 随筆 文集全5巻、全文集全10巻がある。

片岡鶴太郎

片岡 鶴太郎(かたおか つるたろう、1954年12月21日 - )は、東京都荒川区西日暮里出身のタレント、俳優、歌手、画家、プロボクサー。本名は荻野 繁雄(おぎの しげお)。愛称は「鶴ちゃん」。太田プロダクション所属。東京都立竹台高等学校卒業。絵を描くときのみ左利き。

芸術家としての片岡鶴太郎

タモリに影響を受け、挿絵を描くことを始める。コメディアンとしての仕事から距離を置くにつれ、1989年にドラマ『志功の青春記 おらあゴッホだ』で若き頃の棟方志功を演じたことをきっかけに、水墨画を描くことや陶芸など美術方面へ傾倒していく。岡本太郎とバラエティ番組「鶴太郎のテレもんじゃ」で共演したことから知り合い、岡本によってその才能を評価され自信を持ったとされる。

群馬県吾妻郡草津町、福島県福島市に美術館、石川県加賀市、佐賀県伊万里市に工藝館がある。

右利きだが、絵は左手で描いている。

鶴太郎が鯛を描いた台紙を用いた「片岡鶴太郎めで鯛電報」が2000年5月14日よりNTTから販売されている。台紙内部に格納された鯛と海老の絵は取り外してコースターなどに利用できるようになっている。

青森大学で芸術論を担当。NHK『趣味悠々』では、2003年7月〜9月に「鶴太郎流墨彩画塾」、翌2004年4月〜5月に続編となる「新鶴太郎流墨彩画塾」で講師を務める。

2003年、奈良県當麻寺中之坊に天井画を揮毫し奉納。2004年秋より、文化勲章受章者や日本芸術院会員ら一流画家の作品にまじって、写仏道場の格天井に飾られている。作品名は『天井より海を眺め』。

2007年には、絵画の視点で書道にも挑戦し、第24回産経国際書展に応募。作品「骨」が話題を呼び、総数7575点の中から産経新聞社賞を受賞した。

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